のぼりづくりのコツ

のぼり旗の活かし方

イベント会場の場所に誘導する目的

激安価格ののぼり作成は、大量ののぼり旗が必要なとき経費節減効果への期待が高まります。


アイドルが出演するイベントが開催される場合、
ファンの人々は会場の場所を事前にリサーチしているので
特別誘導する必要はない、このように考える主催者も
多いのではないでしょうか。


多くのファンが集まるようなイベントともなると、
駅から会場までのルートには大勢の人々が集まり
向かうことになりますので、誘導そのものののぼり旗は不要になるでしょう。

誘導目的ののぼり

 

ただ、中には遠回りでも良いので人込みを避けて会場まで行きたい人や
車を利用して出向く人も少なくありません。人が多く歩いていても、
その人々すべてが同じ場所に行くとは限りませんし、同じ日に別のイベントが
近隣の会場で開催されている場合、間違えてしまう人もいるかもしれません。


のぼり旗をルート上に設置しておくことで誘導効果が高まりますし、
多くのファンが同じ時間帯に集まりやすくなるなどのメリットもあります。


この場合、のぼり旗を道路などに設置するためには最寄りの警察署からの
許可を得たり、注意点をしっかり聞くなどが大切です。


また、アイドルが出演するだけでなく開始時刻なども分かりやすく記載することも大切です。

 

イベント会場でどのようなことが行われているか?

のぼり作成を行うとき、激安価格で注文ができるので
大量に制作する人もいるのではないでしょうか。


生誕祭などのイベントの場合は、会場だけでなく
最寄駅からイベント会場までのルート上に多数ののぼり旗を
設置しておけば、誘導効果への期待が高まります。


事前にイベントが行われることを知っている人は
会場までの道しるべとして活用できますが、
開催されることを知らない人ものぼり旗を目にすることで
出かけてみようなど訴求効果への期待も高まります。

のぼりで気づく

 

生誕祭やライブなどのときにのぼり作成では、
一般的に街中で見かけることが多い幅600mm×縦1,800mmよりも
幅が広めの670mm×縦1,785mmがおすすめといわれています。


横幅が広いことで表示面が広くなりますので、記載する内容も
より大きくできるメリットもあります。


一般的なのぼり旗は竿を通す部分は印刷ができないのですが、
幅が広いタイプは竿を通す部分も印刷の領域になるので、
より大きな写真やイラストなどを記載できるわけです。


表示範囲が広くなることで、これからイベント会場では
どのような催し物が開催されるのか、道を歩いている人は
もちろん車を運転していたりバスに乗っている人にも認識されやすくなります。


また、両面別柄で印刷することもできます。
より多くの情報をのぼりに載せたい場合には、両面別柄のぼりで
表と裏にそれぞれ別のデザインが使えて便利です。